ジーンズの裾上げが接着剤でできる、布用の接着剤で簡単に裾上げができます。

ボンド 裁ほう上手(ボンド)

ジーンズの裾直しを自分でやりたいと思っても、裁縫が苦手な方にとっては少々難易度が高いものです。

もし針と糸を使わずに簡単に裾上げができるのであればとても便利です。

そこでこのページでは、布同士でも貼り付く布用の接着剤をご紹介します。

これを使えば、ジーンズの裾上げがお家で簡単にできるようになります。

ジーンズの裾上げげもできる布用の接着剤 ボンド裁ほう上手。

布同士を接着させるための布用の接着剤が、ボンド 裁ほう上手という商品。

木工ボンドなどでおなじみのコニシから販売されています。TVCMも流れているのでご存じの方も多いようです。

ボンド裁ほう上手は、使い方も簡単。

一般的な接着と同じように接着させたい場所に塗って、アイロンをかければ終了。

ミシンを使わなくてもジーンズの裾上げなどが簡単にできるというわけです。

もちろんジーンズ以外にも様々な種類の布に使えるため、裁縫・手芸の苦手な方にとっては便利な接着剤といえます。

ボンド裁ほう上手おすすめポイント。

  • 布同士を接着できるため簡単に裾上げができること。
  • ボンドを塗ってアイロンを掛けるだけと簡単に使えること。
  • 接着後も洗濯やドライクリーニングができること。
  • 作業用のヘラが付属していること。
  • 裾上げ以外にも、様々な用途に使えること。

ボンド 裁ほう上手は、ボンドを塗って貼り付けてアイロンを掛けるだけで手軽に布同士を接着させられます。

アイロンをあてる時間は約15秒、あっという間に作業が完了します。

購入時には作業用のヘラも付属。買って直ぐに使える点も便利です。

一度接着させたあとは、洗濯やドライクリーニングも可能。

接着強度も強く、洗濯しても剥がれにくくなっています。

※商品名 ボンド 裁ほう上手(コニシ)

内容量 45g
種類 水性形接着剤
色調 半透明
成分 シリル化ウレタン樹脂、水
JANコード/ISBNコード 4901490053711

ボンド裁ほう上手が使えない布は?

ボンド 裁ほう上手は布同士を簡単に接着できる点で非常に便利ですが、残念ながらすべての布に接着できるわけではありません。

薄手の生地だと跡が目立ちます。

まず、接着できない布としては薄手の生地。

接着剤のため着けたあとに接着剤の跡が残ります。

薄手の生地の場合、接着剤の跡がシミのように目立ってしまいます。

薄手の生地への使用は避けましょう。

高価な布への使用は避けましょう。

直ぐに接着できる点では便利ですが、高価な布への使用は避けた方が無難です。

接着剤の跡が残ったり、染みになったりすることもあります。

スーツやドレス、その他大切なものへの使用は控えましょう。

そのほか、撥水加工してある布や凹凸のある生地、熱に弱い生地などにも使えません。

購入時には商品に記載されている注意をよく読み、対応生地に限定して使いましょう。

ジーンズを裾上げするには2回折り。

ボンド 裁ほう上手をジーンズに裾上げに使う場合には、少々注意が必要です。

というのも、裾を一回だけではなく2回折り返してから接着するのがおすすめdす。

ボンド自体は粘着強度が高いのですが、ジーンズの裾は摩耗が激しい部分です。

一度折り返しただけだと直ぐに剥がれてしまうこともあるため、2回折りしてしっかりと接着するようにしましょう。

また、ジーンズの裾上げの場合には洗濯もできる布用の両面テープを使う手もあります。

両面テープも貼ってアイロンを掛けるだけなので簡単に使えます。

衣類に使える布用の両面テープ、洗濯できる水に強いタイプがおすすめです。

水に強い布用両面テープ(KAWAGUCHI) 衣類に使える布用の両面テープ、洗濯できる水に強いタイプがおすすめです。

ボンド裁ほう上手 まとめ。

布用の接着剤 ボンド 裁ほう上手をご紹介してきました。

接着剤を塗ってアイロンを当てるだけで布同士がくっつく便利な商品です。

裁縫が苦手な方は、面倒くさい方にとっては、裾上げなども簡単にできるおすすめの布用接着剤です。

もちろん、裾上げ以外にも用途は様々です。

ただし、使用できる布には制限があるので、使用する際には注意書きなどをよく読んで使うようにしましょう。