家庭用コンロは火力が弱い!火力アップできる料理が好きな方のためのガスコンロ。

家庭で強い火力を実現したガスコンロ、Vamo(バーモ)

料理が好きな方は、家庭でも強い火力で料理を作ってみたいものです。

プロの料理人と同じように強い火力で鍋があおることができれば料理がより楽しくなります。

そこでこのページでは、家庭用のコンロの中でも火力アップできるタイプのものをご紹介します。

これを使えば、これまでよりも強い火力で料理が作れるようになります。



通常のコンロに比べて火力10%アップの家庭用コンロ。

一般的な家庭用のガスコンロと比べて、より強い火力を実現できるのが、Vamo.(バーモ)というコンロ。リンナイから販売されています。

【Rinnai】強火力ガステーブル「Vamo.」

コンロに付いているバーナーにハイカロリー型を使うことで強い火力を実現。

ガス工事などは不要。コンロを取り替えるだけで家庭で強い火力が使えるようになります。

家庭用としては最大の火力が実現できるコンロとして人気になっています。

通常のコンロの最大火力は約3,600キロカロリー。

それに対して、Vamo.(バーモ)は10%増の4,000キロカロリー。

最大で10%の増量と思うかもしれませんがこの10%がポイント。最高で290℃まで温度を上げられます。

中華料理屋と同じようなシャキッとした水の出ない野菜炒め、パラパラとした炒飯が家でも作れるようになります。

また、お湯を沸かす時間も短縮できます。

パスタを茹でる際にも沸騰までの時間が短くなり、火力の強さを実感できます。

Vamo.(バーモ)のおすすめポイント。

  • 通常のコンロに比べて強い火力で調理できること。
  • ガス工事が不要なこと。
  • 火力の微調整ができること。
  • 都市ガス用とプロパンガス用がともに用意されていること。
  • 自分で取り付けできること。
  • シンプルな作りであること。

Vamo.(バーモ)は単に強い火力が実現できるだけでなく、使いやすい様々な工夫がなされています。

まず、作りがシンプルで操作が簡単なこと。

あるのは点火と温度調節のためのツマミと、高温モードにするためのボタンだけ。

温度調節もツマミを回すタイプなので、微調整ができます。

最近のコンロは機能が多く便利な反面、操作ボタンがたくさんあります。

その点、Vamo.(バーモ)は2つだけなので誰でも簡単に使えるようになっています。

また、バーナーにかぶせる五徳も専用のものを採用。特注の鋳物製。

強い火力には鉄の鍋やフライパンを使います。

鉄製の重たい鍋やフライパンでも安定させて使うことができるようになっています。

※商品名 強火力ガステーブル Vamo.(リンナイ)

外形サイズ 幅598mm×高さ180mm×奥行448mm
質量 10.0 kg
火力 両側強火力バーナー
最大火力 都市ガス:4.65kW(4000kcal/h)/LPガス:4.65kW(0.333kg/h)
安全機能 天ぷら油過熱防止機能/立消え安全装置/消し忘れ消火機能/焦げつき消火機能/器具栓つまみ戻し忘れお知らせ機能/高温自動温度調節機能



Vamo.(バーモ)を購入する前に知っておきたいこと。

家庭用のコンロとして強い火力が使えるVamo.(バーモ)ですが、購入前には知っておいた方がよいことがあります。

買った後に後悔しないように予め知っておきましょう。

焼魚グリルがついていないこと。

Vamo.(バーモ)には焼魚グリルがついていません。

また、コンロでは魚焼き用の網を使うこともできません。

これは火が燃え上がったり、想定以上の温度に上昇してしまうことを防止するためです。

魚焼きグリルや焼き網を使う予定の方は注意が必要です。

とはいえ、魚を焼くときにはフライパンを使うこともできます。

また、最近ではコンロで使うグリルパンなども販売されています。

そういったものを上手く使うことで魚を焼くことはできます。

2口タイプであること。

家庭用のコンロでは3口タイプのものもあります。一度に3つの鍋を火に掛けられるタイプです。

その点、Vamo.(バーモ)は2口タイプ。

左右1つずつタイプです。一度に調理できるのは2つの鍋までです。

これまで常に3口を使っていた方は注意が必要です。

ただ、実際には3口あってもあまり使わない方も多いようです。

調理の手順を工夫するなどで対応すればよいでしょう。

都市ガス用とプロパンガス用は別のコンロであること。

Vamo.(バーモ)は都市ガス用とプロパンガス用の2種類が販売されています。

購入する際には、自宅のガスの種類を確認して合うものを選びましょう。

都市ガスなのか、プロパンガスなのか。

ガスの違いにより機種としては別物です。ガスの種類を間違いないようにしましょう。

ガスコンロは自分で取り付けできるの?。

ガスコンロを購入すると当然ですが取り付けが必要になります。

気になるのは、取り付けには工事が必要なのか?それとも自分で取り付けできるのか?ということです。

ガスコンロは自分で取り付けすることができるようになっています。

ホースを使ってガス栓とつなげるだけなので、さほど難しい作業ではありません。

取り付けの詳細については、リンナイの公式ページに詳しい説明が掲載されています。

リンナイ公式ページ:【Rinnai】強火力ガステーブル「Vamo.」

火力アップが実現できる家庭用コンロ まとめ。

これまでの家庭用コンロよりも10%の火力アップが実現できるVamo.(バーモ)をご紹介しました。

料理が好きな方にとっては、強い火力でフライパンをあおることに憧れるはずです。

Vamo.(バーモ)であればコンロを変えるだけ。ガス工事などは一切不要でそれが実現できます。

家庭でお店に近い調理を実現できるVamo.(バーモ)。コンロを買い替えする際に検討されてみてはいかがでしょう。