バロクック レクタンギュラー M

加熱ができるお弁当箱、水さえあればどこでも使えます。

屋外での仕事中や、イベント時、また、万一の災害時など、寒いところでお弁当を食べる機会があるとすれば、やはり温かいお弁当を食べたいものです。

最近では、保温性に優れたお弁当箱が、様々なメーカーから発売されるようになっていますが、保温はあくまで保温。元々温かいものを温かいままにするものです。

今回ご紹介するのは、保温ではなく、加熱ができるというお弁当箱。冷たいお弁当を加熱して温めることができるほか、調理もできるお弁当箱です。

水だけで反応する発熱剤を使った、加熱式のお弁当箱。

見たところ、普通のお弁当箱ながら、最下段に発熱剤と水を入れることで、中身が加熱できるというのが、バロクック レクタンギュラーというお弁当箱です。

このバロクック レクタンギュラー、その大きな特徴は、何といっても加熱するのに必要なのは、水だけ、ということです。

電気や電池、ガスなどは不要、もちろん、充電する手間なども全くなく、少量の水だけを確保しておけば、いつでもどこでも使えるので、屋外での仕事やキャンプ、イベント時はもちろん、防災グッズとしても役立つお弁当箱といえます。

バロクック レクタンギュラーのおすすめポイントは、
・保温ではなく、最高温度が95℃と加熱ができること。
・お弁当の温めだけではなく、調理もできること。
・加熱に必要なのは、少量の水だけであること。
・実勢価格3,000円前後と手頃な価格であること。

バロクックの発熱剤は、最高温度が95℃にもなるため、単なる保温というよりかは、加熱するためのお弁当箱といった方が正しいかもしれません。

発熱時間も、最高で約30分ものあいだ続くので、お弁当を温めるだけではなく、レトルトものの湯せんはもちろん、ラーメンやカレー作りさえできてしまいます。

使い方も簡単、水を入れるだけ。手間も時間も掛けずに加熱が開始されます。

加熱式のお弁当箱と聞くと、なんだか操作も難しそうに聞こえますが、まったくそんなことはなく、お弁当箱の最下段に発熱剤をセット、そこに水を入れるだけなので、時間も手間も掛りません。

発熱剤は、使い捨てカイロのような形をしており、水を入れて、ものの数十秒で反応、加熱が開始されます。

お弁当箱本体は、熱伝導性も高いステンレス製。当然、熱くなりますので、火傷を防止するために、周囲を覆うためカバーも付属してきます。

少量の水さえあれば、いつでも加熱ができるお弁当箱、バロクック レクタンギュラー、屋外で温かいお弁当、いや、熱いお弁当を食べたいときに使いたいアイテムです。

※商品名 バロクック レクタンギュラー M
・サイズ 縦13.5cm×横18.5cm×高さ10cm
・重量 約370g
・素材 本体:ステンレス、ポリプロピレン/フタ:ポリプロピレン、シリコン
・付属品 専用カバー・プロテクタースリーブ(火傷防止のため)
・容量 約850ml
・耐冷・耐熱 ポリプロピレン:-20℃-120℃/シリコン:-110℃-250℃/ステンレス:-260℃-250℃
・食洗機 使用可
・備考 サイズラインナップ有り
・JANコード/ISBNコード:5635675481097

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