スーヴィードシェフ SA15jp(サンセイア)

お湯の温度が一定に保てる、家庭用の真空調理器。

肉などの素材を真空の状態にして、比較的低温でじっくりと加熱するのが真空調理。

ローストビーフをあえて焼かずに、真空調理することで、しっとりと仕上がり、肉本来の旨みが味わえることで、ここ数年、飲食店でも人気のメニューになっています。

この真空調理をする際には、一定の温度に保つことが必須になりますが、これを家庭でやろうとすると、なかなか難しいもの。

家庭のコンロでは沸騰させ続けることは簡単にできても、50℃の状態を保つことはできません。

そこで今回は、家庭のコンロを使って、お湯の温度を一定にできる、家庭用の真空調理器をご紹介します。

設定した温度にお湯が保てる、家庭用の真空調理器「スーヴィードシェフ」。

コンパクトなボトルのような見た目ながら、お湯をはった鍋の中にいれておけば、設定した温度に保ってくれるというのが、スーヴィードシェフ SA15jp
いわゆる、家庭用の真空調理器、アメリカのキッチンブランド、サンセイアから販売されています。

真空調理と聞くと、何だか難しいイメージですが、まったくそんなことはありません。

用意するのは、素材と真空用の袋と鍋、そして、スーヴィードシェフ。

素材に下味をつけて、市販の真空用のビニール袋に入れて、準備は完了。あとは、水をはった鍋にスーヴィードシェフを入れて温度を設定してスイッチオン。

設定温度になったら、材料を袋ごと入れて、あとは時間まで放っておくだけ。これで真空調理による料理の完成、というわけです。

スーヴィードシェフ、のおすすめポイントは、
・鍋の中にいれれば、お湯の温度を一定に保てること。
・温度の設定は0.1℃単位と、細かくできること。
・現在の湯音が、デジタルで表示されること。
・肉や魚だけではなく、温泉卵やヨーグルト作りにも使えること。
・フライパン調理に比べて、調理が簡単なこと。

温度設定は、0.1℃単位。肉や魚以外にも、温泉卵やヨーグルト作りにも使えます。

元々、真空調理自体が手間の掛からない料理でもある反面、難しかったのが、お湯の温度を一定に保つことでした。

スーヴィードシェフは、この温度を一定に保つことが、家庭でも簡単にできるようにと開発されたもの。温度の設定は、0.1℃単位と細かくできるようになっています。

しかも、操作も簡単。本体上部のリング部分を回すだけ。複雑なボタン操作などは必要ありません。また、現在温度も、本体側面に見やすく表示されます。

また、お湯の温度が一定に保てることで、肉や魚の真空調理はもちろん、温泉卵を作ったり、ヨーグルト作りに利用できるなど、様々な使い方ができるようになります。

これまで家庭では難しかった真空調理が簡単にできるようになる、スーヴィードシェフ。手元にあれば、料理の幅がグンと広がります。

※商品名 スーヴィードシェフ SA15jp(サンセイア)
・用途 低温調理器
・サイズ 100x128x372mm
・ブランド サンセイア(アメリカ)
・重量 1750g
・定格 100V
・定格周波数 50/60Hz
・定格消費電力 800W
・保証 ご購入日より1年間
・JANコード/ISBNコード 4540526007245

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