電気フライヤー、蓋をしたまま使えるタイプなら油跳ねが気になりません。

電気オイル調理器 ディープフライヤー EB-RM6400A(ROOMMATE)

揚げ物をするとき、油跳ねによって周囲が汚れることが気になります。

また、油が跳ねて火傷してしまう危険を感じる方も多いようです。

そこでこのページでは、蓋をしたまま調理できる電気フライヤーをご紹介しています。

これを使えば、油跳ねや油汚れを気にせずに揚げ物調理ができるようになります。

蓋をして使える、卓上電気フライヤーYAD-F800。

蓋を閉めたまま揚げ物ができるのが、卓上電気フライヤーYAD-F800という商品。

山善から発売されている人気の電気フライヤーです。

材料を入れたら蓋を閉めたままにしておける仕様。油跳ねを気にすることなく揚げ物が調理が可能。

蓋には透明なのぞき窓付き。中が見えるので衣が色づいていく様子も丸見え。

食べ頃に揚がったら蓋を開けて取り出せば、熱々の揚げ物が食べられるというわけです。

電気フライヤーということもあり、電源コンセントさえあればどこでも設置可能。

ダイニングテーブに置けば、揚げたての串揚げなども楽しめます。

温度の設定はダイヤル式。難しい操作は必要ありません。

普段はあまり揚げ物をしないという方でも簡単に使えるのも便利な点です。

卓上電気フライヤー YAD-F800のおすすめポイント。

  • 蓋をして料理できるので油跳ね対策になること。
  • 窓付きの蓋なので調理中も中が見えること。
  • 温度がダイヤルで簡単に設定できること。
  • バスケットが付属していること。
  • 安全面にも配慮された設計であること。

卓上電気フライヤーYAD-F800は安全に使えるように配慮された設計であることも特徴の一つ。

フライヤーは油を大量に使うため、安全面も選ぶ際のポイントになります。

例えば、この卓上フライヤーの電源コードはマグネットで本体と繋ぐ仕組み。

万一、電源コードに足を引っ掛けてもマグネットが外れます。

本体が倒れて大量の油がこぼれてしまうといったこともありません。

また、付属品が充実していることもこの商品の特徴です。

揚げ物をする際にあると便利なのがバスケットです。

ポテトなどはバスケットに入れて揚げれば、一気に取り出すことができます。

油の容量としては1.5L。1350gの油が入れられます。

たしかに、大量の揚げ物をするには少々小さいかもしれません。

一般的な家庭での揚げ物であれば十分な量を揚げることができます。

※商品名 電気フライヤー YAD-F800(S)(山善)

サイズ 幅24.5×奥行25.4×高さ21.5cm
重量 2.2kg
電源 AC100V(50/60Hz)
消費電力 800W
電源コード長さ 2.0m
定格容量 1.5L(油量:1350g)
温度調節 約160度~約190度※サーモスタット式(可変式)
安全装置 温度ヒューズ
付属品 バスケット、マグネットプラグ、取扱説明書兼保証書
メーカー保証 購入日より1年
JANコード/ISBNコード 4983771992407

卓上電気フライヤー YAD-F800の口コミや評判は?

卓上電気フライヤー YAD-F800は、蓋をしたまま調理できるので油跳ねを気にせず使えて便利です。

ただ、実際に使った方の感想は気になります。

良い口コミ。

揚げ物がこんなに手軽にできるとは思っていませんでした。もっと早く買っていればと思うほどです。
調理中は高温になると電源が自動で切れて冷めると再び電気が入ります。素人でも美味しい串揚げが楽しめます。大満足です。
揚げ物の用意をするのが面倒でしたが、これを使うようになってから気軽に揚げ物ができるようになりました。
ご家庭での揚げ物や串揚げには使い勝手がとても良く、コスパも優れています。
コンパクトで置き場所もあまり取らないし、テーブルで熱々を食べらるのが嬉しいです。

購入して満足した方は、やはり手軽に揚げ物ができる点にメリットを感じている方が多いようです。

また、油汚れを気にせずに使えることも高い評価になっているようです。

イマイチな口コミ。

鍋が取り外せないので洗えません。取り外せるともっと便利なのですが。
電気のせいか一気に加熱しません。温度が上がるまでに少し時間がかかります。
温度調節が表示温度より実際は低い気がします。少し高めに温度設定をしています。

満足!とまでは行かなかった方の理由として多かったのが、本体と鍋部分が取り外せないこと。

鍋部分が取り外せれば丸洗い可能ですが、残念ながら取り外しはできない仕様になっています。

使い終わったらキッチンペーパーで拭いたり、油汚れ用のクリーナーシートなどで拭くなど工夫が必要なようです。

また、温度についても若干不満に思っている方がいらっしゃいました。

温度がなかなか上がらない、設定よりも実際には低い気がするなど。

この辺はやはり本格的なコンロを使ったものとは使い勝手が異なるようです。

時間を掛けて温度を上げるなど、価格とのバランスを考えて工夫して使うようにしましょう。

蓋をしたまま使える電気フライヤー まとめ。

蓋をしたまま揚げ物ができる、卓上電気フライヤーYAD-F800をご紹介しました。

揚げているときも蓋を閉めたままでよいので、油跳ねやそれによる油汚れを気にせず揚げ物調理ができて便利です。

また、揚げ物はやはり揚げ立ての熱々がやはり一番。

その点、このフライヤーはサイズもテーブルの上におけるコンパクトなタイプ。

お家で串揚げパーティーなども簡単にできるようになります。

これまでお家ではなかなか揚げ物をしなかった方にも電気フライヤー、おすすめです。