磁着 マグネット バスミラー(東和産業)

磁石で貼れる鏡、お風呂場の壁にも貼れます。

壁に、新たに鏡を取り付けようと思ったら、ネジなどで固定するのが一般的です。

とはいえ、通常の鏡だと、それなりの重量があり、落下すると非常に危険なこともあり、しっかりと固定する必要があります。

となると、日曜大工のような、この手の作業が苦手な方にとっては、少々ハードルが高くなってしまいます。

そこで今回は、磁石の力を利用して、簡単に壁に取り付けられる鏡をご紹介します。着脱も簡単なので手鏡としても使えます。

磁石でペタッと壁に貼る鏡、プラスチック製で割れにくいのも特徴です。

鏡を新たに設置したいけれど、ドライバーなどを使っての作業は苦手。そういう方におすすめなのが、磁着 マグネット バスミラーという鏡。東和産業から販売されています。

この鏡、商品名にマグネットとある通り、磁石の力を利用して壁に貼るタイプ。磁石の力が働くところであれば、お風呂の壁に貼って、バスミラーとして使えるようになっています。

磁着 マグネット バスミラー、のおすすめポイントは、
・鏡が磁石の力を利用して、簡単に貼れること。
・プラスチック製の鏡なので、割れにくいこと。
・着脱も簡単なので、手鏡としても利用できること。
・貼る位置の調整ができること。
・実勢価格が1,000円前後と手頃な価格であること。

最近のお風呂の壁は、壁と中の断熱材の間に鋼板が入っているものが多く、この鋼板に磁石の力が作用するというわけです。

磁石の力を利用することで、ネジなどを使う必要も無く、また、吸盤タイプのものよりも、剥がれにくいのが特徴です。

取り外しも簡単なので、手鏡としても使えます。

この磁着 マグネット バスミラーのサイズは、縦が約17cm、横が約12cm。一般的な手鏡よりも一回り大きい程度。

しかも、重量が70g程度と軽いので、壁に貼って使うのはもちろん、手に持って手鏡として使うこともできます。

もちろん、磁石の力で貼ってあるだけなので、着脱も簡単です。

また、取り外しが簡単なことで、貼る位置をいつでも変えられるというメリットもあります。

ネジで固定するものだと、思ったより高すぎた、右過ぎた、なんていうことがありますが、この鏡の場合、位置を調整しようと思ったら、剥がして、ペタッと貼り直せばよいだけで済みます。

さらに、この鏡、鏡自体がプラスチック製でできているため、落としても割れにくいことも特徴のひとつです。

お風呂場の壁でも簡単に貼れる鏡として販売されていますが、磁石の力が使える場所であれば、どこでも使える磁着 マグネット バスミラー、非常に便利な商品です。

ただし、購入前に、磁石の力が働くかどうかの確認だけはお忘れなく。

※商品名 磁着 マグネット バスミラー(東和産業)
・サイズ 幅12.3×高17.3×厚み0.2cm
・重量 73g
・素材 スチロール樹脂、ゴム磁石
・JANコード/ISBNコード 4901983391931

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