安否確認機能付きの目覚まし時計、遠隔地で目覚まし時計が操作されたことがスマホに通知されます。

スマートプログラムアラーム リンクタイム(キングジム)

遠く離れた所に住んでいるご家族、特に、その方が高齢の場合には、日々様子が気になります。

とはいえ、忙しい毎日の中で、頻繁に電話やメールというわけにもいかず、何とかコミュニケーションが取れる方法、安否が確認できる方法がないかと思うものです。

そこで今回は、無線LANを搭載した目覚まし時計、アラームをご紹介します。

これを使えば、遠隔地で鳴ったアラームを止めると、それがスマホに通知されるので安否確認ができるようになります。

遠く離れた所に住んでいる家族が目覚ましのアラームを止めた、これをスマホで確認できる「スマートプログラムアラーム リンクタイム」。

見た目はちょっとオシャレなデジタル式の目覚まし時計でありながら、無線LANを搭載。

遠隔地にいながら様々な操作ができるというのが、スマートプログラムアラーム リンクタイム、という商品。キングジムから発売されています。

このリンクタイム、色々な使い方ができる便利な目覚まし時計です。

例えば、離れて暮らしている人が、アラームが鳴った後に消したこと、ちゃんと反応、応答して起きたかどうか、ということが手元のスマホへ通知させることもできます。

いってみれば、手軽に安否確認ができる、というわけです。

スマートプログラムアラーム リンクタイム、のおすすめポイントは、
・アラームを止めたことを、スマホに通知できる見守り機能が付いていること。
・外出先からスマホやパソコンを使って、アラーム時刻を設定できること。
・アラーム音のほか、音声読み上げ機能がついていること。
・アプリを使って、細やかなアラーム設定が簡単にできること。

さらに、セットした時刻に鳴らすのは、音だけではなく、文字を入力しておけば、その文字を読み上げてくれる機能もついています。

「会議の時間」「出掛ける時間」などをセットしておけば、それを読み上げてくれるため、アラームをセットしたは良いけれど、何の時間だったっけか?と忘れてしまうことが無くなります。

専用アプリを使えば、外出先からでも、アラーム時刻のセットができるようになります。

スマートプログラムアラーム リンクタイムは、遠隔操作ができるアラームということで、手持ちのスマホやiPhoneなどを使って、他にも様々なことができるようになっています。

例えば、外出先からアラームをセットすることも可能。

仕事先で明日はいつもより早めに出勤することが決まった。家に帰って忘れてしまう前に、その場で早めに起床できるように時刻をセット、などということもできるわけです。

また、カレンダー機能を使えば、日毎の複雑なアラーム設定も簡単にできるようになっています。

目覚ましとしてはもちろん、見守りなど、様々な用途に使える、最新型のアラーム リンクタイム。1台あると便利なことは間違いなさそうです。

※商品名 スマートプログラムアラーム リンクタイム(キングジム)
・サイズ 約107×45×107mm
・重量 約250g
・通信方法 IEEE802.11 b/g/n(2.4GHz帯のみ)
・電源 ACアダプタ(AS0510JC)、1.8m
・動作環境温度/湿度 温度:5~35℃/湿度:30%~80%(非結露)
・保存環境温度/湿度 温度:-10~55℃/湿度5%~80%(非結露)
・同梱品 リンクタイム本体、取扱説明書(保証書付)、ACアダプタ(AS0510JC)
・専用アプリケーション Link Time App
・対応OS Android6.0以上/iOS 10以上
・操作用webページ URL:https://www.linktime.jp
・対応ブラウザ Chrome/FireFox/Safari(最新のバージョンにのみ対応)
・品番 LT10
・カラー ブラック
・JANコード/ISBNコード 4971660775576