DRYING SACK(ドライングサック soil)

濡れた靴を乾燥させる、珪藻土を使った靴用の乾燥剤。

夏に比べて気温の低いこれからのシーズン、雨が数日続くと、洗濯物など濡れたものがなかなか乾かないのが悩みとなります。

特に、靴は、一旦濡れると、その構造上、自然に乾燥するまで相当な時間が掛ってしまいます。

そこで今回は、濡れた靴を乾燥させるためのグッズをご紹介します。

珪藻土の持つ吸湿性を靴の乾燥用に使うもので、靴に入れておくだけと、手軽に使える点が便利なグッズです。

濡れた靴の中に入れるだけ、濡れた靴を乾燥させるための、珪藻土の入った袋。

綿を素材にした、見た目がちょっとオシャレな袋・サック。

これを濡れた靴の中に入れておけば、乾燥時間が圧倒的に短くなるというのが、DRYING SACK(ドライングサック)。soilブランドから販売されています。

このドライングサック、中には珪藻土と炭が入っており、珪藻土の持つ吸湿性により、靴の湿気を吸い取り、乾燥させるという仕組み。

電気や電池を使う靴用の乾燥機と違い、、単に入れておくだけで手軽に使えて、コストが不要というのがメリットの靴用の乾燥グッズです。

DRYING SACK(ドライングサック)、のおすすめポイントは、
・珪藻土の吸湿性で、靴を乾燥させられること。
・炭も加えられていることで、消臭効果もあること。
・濡れた靴の中に入れておくだけと、使い方が簡単なこと。
・何度でも繰り返し使えること。
・化学物質などを使っていないこと。

ドライングサックは使い方も非常に簡単なのが特徴です。

雨の中を帰宅して、靴が濡れていたら、玄関で靴を脱いだらそのまま、ドライングサックを靴の中に入れておくだけ。

もちろん、雨ではなく、夏場の暑いときなど靴の中が汗で湿っている場合にも使えます。

靴に漂う嫌な臭い対策に、炭も配合されています。

濡れた靴に関していえば、湿気以上に気になるのがニオイです。

蒸れることで、ニオイの元になる雑菌が繁殖。靴を脱いだ瞬間に、嫌なニオイが漂ってきます。

ドライングサックでは、それを防ぐために、珪藻土に加えて、炭を配合することで、嫌なニオイを吸収、消臭効果が発揮されるようになっています。

また、ドライングサックは、何度でも繰り返し使えることも、使う側にとってはありがたい仕様。

もちろん、使っているうちに、珪藻土や炭の効果は落ちてきますが、そいうときには、天日干しすれば、効果は元に戻ります。

珪藻土を使ったバスマットが記録的な大ヒットとなっていることからも、珪藻土の吸湿性は折り紙つき。

それを靴の乾燥剤として応用した、ドライングサック、玄関に1セット置いておくべきグッズといえそうです。

※商品名 DRYING SACK(ドライングサック soil)
・ブランド soil(ソイル)
・サイズ 幅7×奥行5×高さ14cm
・重さ 約80g(1個)
・素材 石川県産珪藻土(けいそうど)、炭、不織布、綿
・生産 日本
・内容 2個セット
・JANコード/ISBNコード 4560339422530

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