真空断熱4WAYボトル Golchi(ゴルチ)

水筒、密かな人気、温かいものと冷たいものが同時に入れられる、4wayボトル。

出先で水分補給をするために持ち歩くのが水筒です。最近ではマイボトルなどとも呼ばれ、色々な種類の水筒が販売されています。

ただ、出先で飲み物を飲むと言っても、温かい物を飲みたいときもあれば、思った以上に気温が高くなったりすると、逆に、冷たいものが飲みたくなる場合もあります。

そこで今回は、冷たいものと、温かいものとが同時に入れられる、セパレート式の水筒をご紹介します。アメリカで発売された水筒ですが、日本にも上陸し、密かな人気を呼んでいます。

温かいものと、冷たいものを同時に持ち運べる水筒「Golchi(ゴルチ)」。

飲み物を入れるための容器が2つ。加えて、固形物を入れるための、ビルトインケース。さらに、上用と底用の2つのフタ。

合計5個のパーツに分かれている水筒が、真空断熱4WAYボトル Golchi(ゴルチ)という商品。アメリカのクラウドファンディングで人気を集め商品化され、日本でも発売されるようになりました。

例えば、上の容器に温かいコーヒー、下の容器には冷たいお茶。中央部のケースに薬やワンちゃんのおやつなどを固形物を入れて持ち歩く、そんなことができるようになります。

真空断熱4WAYボトル Golchi(ゴルチ)、のおすすめポイントは、
・温かいものと冷たいものが、同時に持ち運べること。
・固形物を入れるスペースもついていること。
・パーツの組み合わせで、4通りの使い方ができること。
・飲み口の大きさを調整できること。
・真空断熱構造であること。

水筒として人気なのは、4通りの使い方ができること。

温冷、別の飲み物を持ち運べることも非常に便利ですが、このGolchi(ゴルチ)が、水筒として人気になっている理由が、各パーツを自在に組み合わせて、合計4通りの使い方ができることにもあります。

オーソドックスな使い方としては、先にご紹介した、温冷別の飲みものと固形物、3種類のものを入れる使い方。

飲み物が1種類だけでよければ、飲料容器を合体させて、大き目のボトルとして、飲み物1種類、固形物1種類を入れる方法。

また、固形物が必要なければ、ケースを付けず、かつ容器を合体させて、一般的な水筒と同じ形で、など合計4通りもの使い方ができるようになっています。

水筒本来の機能も充実。

真空断熱構造であることで、飲み物の保温・保冷効果があったり、飲み口の広さを調節できる機能もあり。

また、飲料用容器には、赤と青のマークをセットできる機能もあり、それによって、容器に温かい物を入れたのか、冷たい物を入れたのかがひと目で判るようになっています。

また、各パーツが分かれることで、洗いやすいというメリットもあります。一般的な水筒の場合、深さがある分、底面周辺が非常に洗いづらいものです。

その点、Golchi(ゴルチ)は、各パーツは底面にも十分手が届く高さなので、しっかりと手入れすることができます。

出掛ける時は寒かったけれど、想像以上に気温が上昇した。そういうときでも、午前はコーヒー、午後は冷たいお茶、おまけにこっそりおやつ。

それを実現できる、真空断熱4WAYボトル Golchi(ゴルチ)、おすすめです。

※商品名 真空断熱4WAYボトル Golchi(ゴルチ)
・容量 上部:300ml/下部:300ml
・重量 620g(空の状態)
・材質 ポリプロピレン、ABS樹脂、ステンレス、シリコン、マグネット
・カラー 3種類(アクア、レッド、ブラック)
・品番 FRTR-golchiAQ/FRTR-golchiRD/FRTR-golchiBK

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