2WAY クーラーボックス

テーブルにもなるクーラーボックス、アウトドア時の荷物が減らせます。

キャンプやバーベキュー、ピクニックなどが楽しい、アウトドアシーズン真っ只中です。

アウトドアに出掛ける際の必需品となるのが、飲み物や食材を保冷するためのクーラーボックス。それに、現地で使うテーブルとイスがあればなお結構です。

とはいえ、クーラーボックスとテーブルセットの2つを、それぞれ持って行くのは意外と面倒。車に載せるにしても、収納場所も必要になります。

そこで今回は、テーブルにもなるクーラーボックスをご紹介します。外出時にはできるだけ荷物を少なくしたい、を実現できるアイテムです。

クーラーボックスとテーブルが一体化した「Prairie House 2WAY クーラーボックス」。

クーラーボックスの両脇にテーブルが折り畳まれた状態で付属。現地でそれを広げれば、テーブルに早変わりするというのが、2WAY クーラーボックス。もちろんイスも2脚付きで、Prairie Houseから発売されています。

この2WAY クーラーボックスがあれば、クーラーボックスとテーブルセットの2つを用意する必要がなく、1つで事足りるというアイデア商品です。

2WAY クーラーボックス、のおすすめポイントは、
・クーラーボックスとして使えること。
・テーブルとしても使えること。
・テーブル幅が1m超と十分な広さであること。
・キャスターや持ち手が付いており、移動も便利なこと。
・排水口がついていること。

広げた際のテーブルの幅は102cmと割と広め。イスは100kgまでの重さに耐えられるほどで、大人でも十分に座れる強度があります。

持ち手やキャスター付きなので、移動させるのも非常にラク。車から降ろした後の移動も苦になりません。

排水口のついたクーラーボックス、残った水を捨てるときに、持ち上げる必要がありません。

2WAY クーラーボックスは、テーブルとクーラーボックスがセットになっているという以外にも、使いやすさを考えた工夫が随所になされています。

例えば、排水口がついていることもその一つ。

クーラーボックスには、中身を冷やすために、氷水などを入れる場合があります。もちろん、使っているうちはよいのですが、困るのはそれを捨てる時。

氷水もそれ自体が結構重たく、捨てるために持ち上げるとなると、相当な力が必要になります。

その点、排水口があることで、中の栓を抜くだけで排水できるようになっています。キャスターでコロコロ転がして排水場所に行き、栓を抜く。それだけで、中に残った水が捨てられます。

クーラーボックスとしての容量は約28L。ペットボトルで換算すると、2Lのタイプで6本。2~3人でのお出掛けでは十分な容量といえます。

ボックス内部には小物を入れるためのトレーが付属されており、異なる種類のものを入れるのにも便利。もちろん、取り外して使うこともできます。

キャンプやバーベキュー、行くのは楽しみだけど、荷物が多いのが悩み。そんな悩みを少し解決してくれる2WAY クーラーボックス、おススメです。

※商品名 2WAY クーラーボックス(Prairie House)
・展開時サイズ 約102×54×39.5cm
・収納時サイズ 約36×54×39.5cm
・トレイサイズ 約 22×22×13cm
・容量 28L
・イス耐荷重 約100kg
・材質 ポリエチレン、ポリウレタン、ポリプロピレン
・重量 約7.8kg(イスなど付属品含む)
・JANコード/ISBNコード 4571337561220

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