マロブラ ブックホルダー

仰向け用の読書スタンド、腕や手が疲れません。

寝る前にベッドで横になりながら本を読む。読書が好きな方にとっては、至福のひとときです。

とはいえ、寝転がって本を読むとなると、問題はその姿勢です。うつ伏せ、仰向け、横向き、いずれの姿勢も、読書するには少なからず無理があります。そのため、身体のどこかしらに疲れを感じ、頻繁に姿勢を変えることになります。

ただこれだだと、本への集中が途切れてしまいます。できれば、集中が途切れることなく同じ体勢を維持したいものです。

そこで今回は、仰向けで本を読むための読書スタンドをご紹介します。腕や手が疲れることがないので、楽な姿勢で本を読み続けることができます。

仰向けで本を読んでも腕や手が疲れない、読書スタンド「マロブラ ブックホルダー」。

スチール製のパイプと、その端には木製の支え。本をパイプに固定し、木製の支えをお腹に乗せる。ちょうど、スタンド全体がお腹の上に乗せて使うイメージ。

こうすることで、本を持つ必要がなく、仰向け時の読書の悩みだった腕や手の疲れやシビレから解放されるという原理。

これが、仰向け用の読書スタンド、マロブラ ブックホルダーという商品。イタリアで発売が開始された商品で、日本では知識工学研究所が発売しています。

マロブラ ブックホルダー、のおすすめポイントは、
・仰向けで読書しても、腕や手が疲れないこと。
・ページめくりは手動であるため、かえってスピィーディーであること。
・文庫本から大型本まで、様々なサイズに対応していること。
・オシャレなデザインであること。

このマロブラ ブックホルダー、パイプスチールに本を固定し、それをお腹の上に乗せておくだけという、原理としてはいたってシンプルなもの。

反面、お腹に直接当たる部分には木材を使用し、しかもその木材は丸みを帯びさせているので、身体への当たりは非常にソフトであるなど、使う人にやさしい工夫がなされています。

ページはめくりは手動、空いている手で素早くページがめくれます。

類似の機能を持つブックスタンドの中には、本はもちろん、ページも見開きで固定してしまうタイプのものもあります。

ただし、これだとページをめくる作業が必要になり、スピーディーなページめくりをすることができません。

その点、このマロブラ ブックホルダーは、あくまで本だけを固定させて両手を空ける目的で作られたもの。

ページめくりは、自由になった両手でできるので、素早くページがめくれるというわけです。

本を固定するパイプは、伸縮ができるように作られています。そのため、文庫本から大型本までに対応。

ただし、お腹の上に乗せて使うことを考えると、大型すぎるとお腹に重さを感じるので、その点には注意が必要です。

仰向けになって本を読むとなると、腕や手が疲れる。また、そういった無理な姿勢を取り続けることで、肩こり等の原因にもなってしまいます。

マロブラ ブックホルダーを使って、快適な仰向け読書してみませんか?

※商品名 マロブラ ブックホルダー(知識工学研究所) 
・サイズ 4.5×4.5×24cm
・重量 53g
・パッケージサイズ 5cm×5cm×24cm

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