ヒーター内臓でお腹を温める電気腹巻、腰の暖めにも使えます。

どこでもあったかヒーター内蔵腰サポーター(サンコー)

お腹が冷えて一般的な腹巻では物足りない。

極度の冷え症の方やお腹が弱い方などは、普通の腹巻では効果が感じられないことも多いようです。

そこでこのページでは、電気を使った腹巻をご紹介しています。

これを使えば、ヒーター内臓なので一般的な腹巻に比べても強力にお腹を暖めることができます。

電気を使う腹巻き、お腹や腰が暖められます。

小型のヒーターが内蔵された腹巻が、どこでもあったかヒーター内蔵腰サポーターという商品。サンコーから販売されています。

商品名にもある通りで、正確には腹巻きというよりサポーターというイメージ。

お腹周りにグルっと巻いて面ファスナーで留めて使います。

お腹はもちろん、ヒーター部分をグルリと回して腰に当てれば腰を暖めるのにも使えます。

温度は3段階で調整することができる仕様。

高温で70℃、低温でも50℃。さすが電気を使ったヒーターの威力といったところ。

普通の腹巻では物足りない方や、極寒の屋外でも威力を発揮する腹巻というわけです。

どこでもあったかヒーター内蔵腰サポーターのおすすめポイント。

  • 腹巻きにヒーターが内蔵されていること。
  • お腹のほか腰の温めにも使えること。
  • 薄手なので身につけやすいこと。
  • ウエスト周りが調整できること。

どこでもあったかヒーター内蔵腰サポーターは薄型なのも特徴。

お腹周りに巻いても外からの見た目はまったく分かりません。

面ファスナーで留めるベルトタイプであることも使いやすい点。

暖めたいところにヒーターを当てて巻きつければ、動いてもズレることもありません。

稼働させるには4000mAh程度のモバイルバッテリーを使用。

フル充電すれば高温設定で約2時間半ほど使えます。

ただ、モバイルバッテリーは別売りです。持っていない方は別途購入する必要があります。

ただ、モバイルバッテリーさえあればいつでもどこでも使えるので、それはそれで便利。

ちなみに販売元のサンコー公式サイトではモバイルバッテリーがセットになったタイプも販売されています。

※商品名 どこでもあったかヒーター内蔵腰サポーター(サンコー)

サイズ 幅880×高さ124×奥行5mm
重量 73g
付属品 本体、バッテリーケース、日本語説明書
電源 USBから給電(1A以上推奨)
温度 低温:約50度/中温:約60度/高温:約70度(最大温度は周りの環境により異なります)
消費電力 低温:4W/中温:6W/高温:8W
動作時間目安 4000mAモバイルバッテリー使用時:高温設定で約2時間半
対応サイズ ウエスト約66~100cm程度まで
保証期間 6カ月
JANコード/ISBNコード 4562331781752

電気で暖める腹巻 まとめ。

ヒーター内臓の腹巻、どこでもあったかヒーター内蔵腰サポーターををご紹介しました。

電気の力で暖めるというユニークな腹巻です。

普通の腹巻ではちっともお腹が暖まらないよという方におすすめです。

お腹や腰を暖めるにはシール付の使い捨てカイロのも一つの方法です。

ただ、使い捨てカイロの場合には、暖めたいところにピンポイントで当たらないこともあります。

また、広い面積を暖めようと思うとカイロを何個も使うことにもなります。

その点、この商品であればピンポイントで暖めたいところに当てられます。

温度の調節や暖まったらOFFにできるなど調整の自由度もあります。

たしかに、初期コストは掛りますが使いやすさの点や、しっかり暖められることを考えるとおすすめの商品といえます。