のし袋にも直接印刷できるプリンター、手持ちプリンターなのでどこにでも印刷できます。

ハンディプリンター(リコー)

一般的なプリンターではのし袋に直接印刷することができません。のし袋がプリンターに入りません。

のし袋や段ボールなど、プリンターに入らないものに印刷できるプリンターがあればとても便利です。

そこでこのページでは、手持ちタイプのハンディプリンターをご紹介します。

これを使えば、プリンターを手に持って印刷したい場所に当てればよいので、どこにでも印刷できるようになります。

のし袋や段ボールにも直接印刷できる手持ちプリンター。

プリンター本体を持って印刷したい場所に当てると印刷できるのが、ハンディプリンターという商品。リコーから発売されています。

一般的な据置型のプリンターとは逆転の発想、印刷したい場所にプリンターを動かすというもの。

通常のプリンターでは印刷できない、のし袋や段ボール、ノートへの印刷など使い道は色々。

印刷できるのは文字や写真のほか、バーコードやQRコードにも対応。使い道は様々です。

プリンター本体はハンディータイプということもあり、軽量でコンパクト。

重さがわずか315gで、片手で楽々持てるサイズ。落下防止のためのストラップ付き。

どこにもで印刷できるプリンターというわけです。

ハンディプリンターのおすすめポイント。

  • 印刷面に直接当てて使う手持ちプリンターであること。
  • 軽量でコンパクトで扱いやすいこと。
  • 文字や画像、QRコードなどが印刷できること。
  • 印刷を開始する位置などがガイドされていること。
  • 充電式なので、コード類のわずらわしさがないこと。

ハンディプリンターは充電式。コード類のわずらわしさがないだけでなく、電気の使えない場所でも使用可能。

印刷内容は専用のアプリで制作。スマホやタブレット、PCにアプリをインストールして使います。

アプリ内で印刷内容をデザインして印刷ボタンを実行。

すると、印刷内容がハンディプリンターに反映されるので後は印刷するだけ。

本体の印刷ボタンを押しながら横にスライドさせたりすることで印刷できるようになっています。

充電容量はフル充電で2時間分。業務用に使うとしても充分な充電容量といえます。

※商品名 ハンディプリンター(リコー)

本体サイズ 46×121×81㎜
重量 315g(インクカートリッジ含む)
印字方式 インクジェット方式
操作速度 30~400㎜/秒
印字領域 テキスト:13.5×594㎜/画像:182×127㎜
解像度 600×600dpi
対応バーコード Android専用アプリケーション:QRコード/Windows®専用アプリケーション:QRコード、JAN、CODE39, CODE128、NW-7、ITF
インターフェース microUSB:USB2.0*5、Bluetooth
バッテリー駆動時間 連続駆動時間:2時間(フル充電時)
充電時間 約4時間
本体耐久 3年または走行距離50Km
本体同梱品 インクカートリッジ ( 約320枚程度印字可能)、かんたんセットアップマニュアル/安全上のご注意 (保証書含む)
JANコード/ISBNコード 4961311938375 ほか

購入前に知っておいた方がよいこと。

どこにでも印刷できる便利なハンディプリンターですが、購入前に知っておくべきことが何点かあります。

専用インクカートリッジが必要なこと。

ハンディプリンターのインクは、通常のインクジェットプリンタと同じで、カートリッジを交換するタイプ。

インクの寿命は A4用紙5%原稿相当の場合で約320枚分。

カートリッジはハンディプリンター専用のものを使う必要があります。

使用頻度が高い場合は交換用を常備しておいた方が安心です。

カラー印刷ができないこと。

ハンディプリンターは残念ながらカラー印刷ができません。印刷色は黒のみ。

文字や写真などをデザインとしては印刷できるもののカラー印刷できない点には注意が必要です。

カラー対応のハンディプリンターの販売を期待したいところです。

ガラスやプラスチックには印刷できません。

ハンディプリンターは、どこにでも印刷することができますが、あくまでも紙素材に印刷するものです。

ガラスやプラスチック、ビニールや金属には印刷できません。

また、表面にコーティングされたコート紙にも印刷できない点にも注意しましょう。

そのほかの機能の制限などについては購入前に確認しておきましょう。

ハンディプリンター まとめ。

どこにでも印刷できる手持ちタイプのプリンター ハンディプリンターをご紹介しました。

通常のプリンターでは用紙が入らないものに直接印刷できるプリンターです。

のし袋や段ボール、ノートの見開きなど使い道は色々と広がります。

これまではラベルやシールを作った貼ったりしていたものが、ハンディプリンターを使えば直接印刷できるようになります。

プリンターに入らないものに印刷する機会が多い方にはおすすめのプリンターです。