レインコートやカッパを干す場所が作れるドアハンガースマート、ドアの上にハンガーが掛けられます。

折り畳みドアハンガースマート

濡れたレインコートやカッパを干す場所というのは意外とありません。

もし雨が降った際にサッとそれらが掛けられるハンガーがあれば便利です。

そこでこのページでは、ドアを使ってハンガーを掛けられる場所を作るための道具をご紹介します。

これを使えば、玄関にレインコートやカッパを掛ける場所をサッと作れるようになります。

ドアを使ってハンガーを掛ける場所を作る 折り畳みドアハンガースマート。

ハンガーを掛ける場所がないときに便利な道具が、折り畳みドアハンガー スマートという商品。山崎実業から販売されています。

折り畳みドアハンガースマートは、いってみればハンガーを掛ける場所を作るもの。

設置するのはドアとドア枠の隙間。その隙間に引っ掛けることでハンガーを掛ける場所が作れます。

例えば、濡れたレインコートを玄関ドアに掛けておく。

ビショビショになったカッパをクローゼットの折り戸に掛けておく。

こういったことができるようになります。もちろん、完全に室内での使用も可能。

洗濯ものが予想以上に多く干す場所が足りない。そういうときでもリビングの扉に掛けておくことができるようになります。

ドアとドア枠の隙間に引っ掛けるだけなので、取り付けも簡単。

面倒な設置作業も不要で直ぐに使えるのも魅力的な商品です。

折り畳みドアハンガースマートのおすすめポイント。

  • ドアの上に引っ掛けるだけで使えること。
  • ドアを利用して干す場所が作れること。
  • ハンガーがずれない工夫がされていること。
  • 使わないときは折りたためること。
  • 実勢価格が1,200円前後と手頃なこと。

折り畳みドアハンガー スマートという商品名の通り、使わないときには折りたためるのも嬉しい点。

ハンガーを掛ける部分を折り畳むことで、ドアに本体だけが掛っている状態。見た目もシンプル。

必要になれば90度に広げてハンガーを掛けるという使い方ができるようになっています。

ハンガーを掛ける箇所は凹凸がつけれらているので、掛けたハンガーがずれにくい仕様。

6kgまでの重さに耐えられる設計。見た目はシンプルながら頑丈な作りになっています。

※商品名 折り畳みドアハンガー スマート(山崎実業)

サイズ 幅2×奥行7-20.5×高さ20cm
重量 約220g
材質 本体/スチール(紛体塗装)
付属品 木ネジ2本
耐荷重 約6kg
備考 ドアの厚みが約2.7cm-3.6cmのドアに使用可能
カラー 4種類(ホワイト/ブラック/ローズ/グリーン)
JANコード/ISBNコード 4903208071628 ほか

折り畳みドアハンガースマートの使用上の注意点。

非常に便利な折り畳みドアハンガー スマートですが、購入前や使用する際の注意点というから、知っておくべきことが何点か。

取り付け可能なドアの確認。

せっかく購入しても思った場所に設置できなければもったいない話です。

取り付け可能なドアは、

  • 扉の厚さが約2.7~3.6cmまで。
  • 扉と上部とのすき間が約3mm以上。
  • ガラス戸へは使用は不可。

ドアの厚みと隙間の確認は必要です。

ドア自体が薄すぎたり厚すぎたりすると残念ながら使用できません。

また、ドアとドア枠などの隙間が狭すぎても引っ掛けられません。

購入前は使う予定のドアに合うかどうか確認しましょう。

濡れたものは直接掛けられません。

本体は濡れたものを直接掛けられません。濡れることでサビの原因になります。

とはいっても本体はハンガーを掛けるためのものです。直接衣類などを掛けるわけではありません。

濡れたカッパなどはハンガーを使ってから本体に掛けるので、さほど不便はありません。

ドアにセットしたときに多少の隙間が生じる場合があります。

ドアに引っ掛ける際に、ドアと本体の間に多少隙間ができることがあります。

ドアに傷がつかないように緩衝材がセットされていますが、それでも不足する場合があります。

使用に際しては問題ありませんが、気になるようであればご自宅にゴムやスポンジなどで埋めてみるとよいかもしれません。

掛けるものの重さに注意が必要です。

折り畳みドアハンガースマートは合計で6kgまでの重さに耐えられる作りになっています。

ですので、ハンガーを含めて掛けられるのは6kgまで。

特に濡れたものを掛ける際には重さに十分に注意しましょう。

またドアそのものの強度も確認しておく必要があります。

ハンガーを掛けたらドアが歪んでしまったということのないように、使い始めには様子を見ながら使いましょう。

折り畳みドアハンガースマート まとめ。

ハンガーを掛ける場所を作るための道具、折り畳みドアハンガー スマートをご紹介しました。

ハンガーを掛ける場所がない場合には、ラックやつっぱり棒などの設置を考えます。

ただ広い場所があれば問題ありませんが、ラックなどは場所を取るため邪魔になりがちです。

その点、折り畳みドアハンガースマートであれば場所をとりません。

ドアに掛けておき普段は折りたたんでおく。

必要なときにサッと広げてハンガーを掛けるという使い方ができます。

もちろん大量のハンガーを掛けることはできませんが、2個・3個と使えばそれもできるようになります。

玄関にカッパやレインコートを干す場所が無くてお悩みなら、折り畳みハンガースマート、おすすめです。