段々計量スプーン(山崎実業)

便利な計量スプーン、これなら大さじ、小さじが1つで済みます。

料理をする際に欠かせないのが、大さじ・小さじなど、調味料を測るための計量用のスプーン。味の決め手となる調味料は、特に初めて作るレシピや料理の場合は、面倒でも計っておくことで失敗が少なくなります。

とはいえ、大さじ、小さじと2つのスプーンを使い分けるのも、正直に言ってしまうと少々面倒。そこで、大は小を兼ねるではありませんが、1つで大さじ、小さじが測れるスプーンのご紹介です。

段差を設けることで、1つで、大さじ・小さじ、さらに小さじ1/2を測れるようにした計量スプーン。

醤油やみりん、塩や砂糖など、料理の際に欠かせない調味料。これらの調味料を調理の手順に従い、料理に加えていく際には、大さじや小さじなどを基準にすることがほとんど。

ですが、大さじ・小さじは、もともと細かいものだけに、2つ使うとなると、置き場所にも困るし、何より使った後の手入れが面倒。

そこで、大さじ・小さじを1つにまとめてしまおう、と開発されたのが、山崎実業から販売されている、段々軽量スプーンというもの。

段々軽量スプーンは、商品名の通り、スプーンが段々になっており、1つのスプーンで大さじ・小さじのどちらの計量にも使えるようになっています。加えて、塩などに良く使われる、小さじ1/2にも対応。全部で3通りの計量ができるようになっています。

これなら、計量用のスプーンを大小2つ用意する必要がなくなるので、道具も減り、後片付けの手間も多少なりとも減らせる、というわけです。

スプーンでは珍しい、置いて測れるという嬉しい気遣い。

段々軽量スプーンは、1つのスプーンで大さじ・小さじ、双方の役割を担えるアイデア調理グッズといえますが、さらに、スプーンには珍しく、手を放して置いたまま計量できるという、嬉しい工夫もなされています。

通常のスプーンは、その形状から、置くと調味料などを入れる面が傾くもの。そのため、片手でスプーン、片手に調味料入れを持つというもの。非常に不安定で、調味料をこぼす原因ともなっています。

その点、段々軽量スプーンは、スプーンの柄の部分にちょっとした工夫が施されており、置いてもスプーンの面が水平になります。

そのため、スプーンを置いたまま、両手で調味料入れを持って計量することができるようになっています。ほんのちょっとした工夫ながら、使いやすさは格段に違います。

段々シリーズには、計量カップなども。

スプーンに段々となる部分を設けることで、1つで大さじ・小さじが計れるのが、段々計量スプーンですが、この段々というアイデアを使って、ほかに計量カップも販売されています。

計量カップは、主に液体などを計るためのもので、当然目盛がついています。ところが、通常計量カップだと、目盛も小さく、さらに使っているうちに目盛もカスれてしまうなど、眼のあまりよくない方などにとっては、やはり少々使いづらいもの。

そこで、計量カップを段々にすることで、目盛をそこまで注視しなくても量が分かる、といのが段々計量カップ。同じ山崎実業から販売されています。

段々スプーンにしても、段々計量カップにしても、「段々」を設けるという、簡単とも思えるアイデアながら、いずれも非常に使い勝手がよくなる、まさにアイデアグッズといえます。

計量スプーンや計量カップの買い替えの際には、検討すべき商品です。

※商品名 段々計量スプーン(山崎実業)
・サイズ 約W14.2×D4.2×H2.2cm
・カラー 2種類(クリア、ブラック)
・重量 約12g
・材質 トライタン樹脂
・耐熱温度 100℃
・JANコード/ISBNコード 4903208025485 ほか

人気の記事

  1. アートギャラリー
  2. 酒燗器 TW-D418B(ツインバード)
  3. 整理名人!リュックのインナーポケット(コモライフ)
  4. アンダーフューズ
  5. 液晶保護はスマピカ

アーカイブ

PAGE TOP