謹製 釜炊き三昧 3合炊き(ウルシヤマ金属)

ガスコンロで使える「かまど」、家庭のガスコンロで使えます。

かまどで炊いたごはんは飛び切り美味しい。ということを、年配の方からよく耳にします。

かまどでごはんを炊くことは、昔は一般家庭でも当たり前のことでしたが、今や、料亭、飲食店、旅館など、限られた場所でしか、お目にかかることができません。

そこで今回は、一般家庭用のガスコンロで使えるかまど、をご紹介します。美味しくもあり、懐かしくもある、かまどでご飯、が家庭で再現できるようになります。

家庭のガスコンロで使えるかまど「謹製 釜炊き三昧」。

ご飯を炊くために昔から使われていたのが、かまどです。そのかまどを、一般家庭のガスコンロでも使えるようにと作られたのが、謹製 釜炊き三昧、という商品。ウルシヤマ金属から発売されています。

熱をスピーディーに無駄なく伝え、丸みを帯びた形状から米を効率的に対流させ、ご飯を美味しく炊き上げるという、かまどの良さを家庭のガスコンロで、そのまま再現できる、というわけです。

謹製 釜炊き三昧、のおすすめポイントは、
・家庭のガスコンロで使える「かまど」であること。
・ご飯がおいしく炊けること。
・炊き上がりまでに、意外と時間が掛からないこと。
・3合用のほか、2合用、5合用も発売されていること。

ガスコンロを汚さないために、吹きこぼれ用の受け皿がついていたり、炊飯時に適度な圧力がかかるように、フタにステンレスを採用するなど、使いやすさも考慮された設計になっています。

電気炊飯器で炊くよりも、炊き上がりが早い?!

かまどを使うと、炊き上がるまでに、もの凄い時間と手間が掛かるようなイメージもありますが、意外とそうでもありません。

例えば、3合炊きであれば、米研ぎ、浸水の時間を除けば、蒸らし時間を入れても30分程度で炊き上がるので、電気炊飯器よりも早く炊き上がるほどです。

現代では、ご飯を炊くものといえば、電気を使う炊飯器が主流です。

電気炊飯器でも、各メーカーから様々な種類が販売されており、中には、かまどや土鍋を使ったときと同じような炊き上がりになるものもあります。

ただ、この類の炊飯器は、高級炊飯器とも呼ばれ、結構な価格帯になってしまいます。

その点、釜炊き三昧であれば、3合炊きであれば、実勢価格で5,000円前後なので、大きな価格的メリットもあります。

今回ご紹介した釜炊き三昧は、3合用ですが、ほかに、2合用や5合用も発売されているので、各家庭の炊飯サイズに合わせて選べるようになっています。

ガスコンロで使えるかまど、家庭で美味しいご飯を食べたいなら、試してみる価値は多いありそうです。

※商品名 謹製 釜炊き三昧 3合炊き(ウルシヤマ金属)
・サイズ 直径240×H150mm
・かまど重量 180g
・本体 深さ:118mm/高さ:121mm
・満水容量 1.9L
・本体総重量 1230g
・材質:釜:アルミニウム/蓋:ステンレス/かまど:アルミニウム板
・備考 ガス火専用
・その他 3合用のほか、2合用、5合用あり
・JANコード/ISBNコード 4971142212070

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