アシストサーキュレータ

エアコンの風が届かない場所にも風が送れるサーキュレータ。

今年も早くも猛暑の予報、単に暑さを回避するのはもちろん、熱中症予防にもエアコンの稼働が欠かせません。

このエアコンに関していえば、部屋の隅々まで涼しい風が送られているのであれば問題ありませんが、意外にそうでもない部屋も多いようです。

というのも、部屋の構造がL字型など特殊だったり、また、家具の配置によっても途中で風が遮られてしまうことがあります。

そこで今回は、エアコンの風が届かない場所でも、風を行きわたらせるサーキュレーターをご紹介します。エアコンの効果をアシスト(助ける)するという意味で、アシストサーキュレータ、という名がつけられた商品です。

エアコンの風を部屋の隅々まで行き渡らせる、サーキュレーター。

たとえエアコン自体にスイング機能などがついていたとしても、部屋の構造によっては涼しい風が行き渡らない場合があります。

そういうときに、部屋全体に気流を循環させることで、部屋の隅々までエアコンの効果を及ぼすことができるのが、アシストサーキュレータという商品。ダイキンから発売されています。

このアシストサーキュレーターを使うことで、L字型や細長い部屋でも、部屋全体にエアコンの気流が行き渡るようになる、というわけです。

アシストサーキュレータ、のおすすめポイントは、
・エアコンの風が届かない所に気流を届けられること。
・熱や冷気の侵入を防ぐ、エアカーテンとしても使えること。
・室内の空気を循環させられること。
・デザイン性に優れていること。
・壁掛けでも、床置きでも使えること。
・エアコンと連動させて、自動ON・OFFができること。

サイズは、約16cm×80cm×17cmと大き過ぎることもなく、また重さも5.5kgと軽量。床置きで使う際のちょっとした移動も苦になることはありません。

熱や冷気の侵入を防ぐ、エアカーテンとしても使えます。

このアシストサーキュレータ、単に部屋の隅々まで風を引き渡らせるだけではなく、エアカーテン、空気のカーテンとしても使えるのも特徴の一つです。

この場合、本体真下に向かって風を送ることで、空気の間仕切りを作ることができます。

たとえば、開放型の階段や廊下などで、夏には熱気、冬には冷気の侵入を、空気の壁を使って防ぐことができる、というわけです。

壁掛けでも、床置きでも使えます。

アシストサーキュレータの置き方は2通り。壁に掛けて使う方法と、床に直に置く方法。

壁に掛ける際には横向き、床置きする際には縦置き。どちらでもしっかり稼働するように設計されています。

また、エアコン本体と連動させることで、アシストサーキュレータ自体は自動ON・OFFにしたり、スマートフォンで操作することも可能。

「サーキュレータ」自体が、ここ数年で人気になっていますが、アシストサーキュレータはその進化系といったところ。

エアコンの風が届かない、エアカーテンで熱気の進入を防ぎたい。それならば、アシストサーキュレータが活躍してくれそうです。

※商品名 アシストサーキュレータ(ダイキン)
・サイズ H160×W800×D173mm(壁掛け設置時)
・重量 約5.5kg(壁掛け設置時)
・風量タップ 5段階+リズム
・風量 8.2m³/min(最大)~4.6m³/min(最小)
・風向制御 自動スイング(上下) 約50度
・電源仕様 AC100V(コード長さ2.5m)
・運転音 50dB(最大)~35dB(最小)
・リモコン 別売り(BRC481A11)
・品番 MPF07VS-W
・JANコード/ISBNコード 4548848685271

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