ゴミを自動吸引する掃除機ゴミ箱 クリーナーボックス(サンコー)

ユニークなゴミ箱、ゴミを近づけると自動で吸い込む、自動吸引機能付きのゴミ箱。

ホコリや髪の毛、またペットがいればペットの毛など、ちょっとした掃除をする際に、わざわざ掃除機を掛けるのは少々面倒です。

とはいえ、手軽にフローリングワイパーやホウキを使う場合は、ゴミを集める作業が発生します。このとき、ホコリなど小さくて軽いゴミは、チリトリなどになかなか集めにくい面もあります。

そこで今回は、自動でゴミを吸引してくれるゴミ箱をご紹介します。

これを使えば、ワイパーやホウキで手軽に掃除しつつも、ゴミ箱にゴミを寄せるだけで自動で吸引してくれるようになります。

吸引口にゴミを近づけると、自動でゴミを吸い取ってくれるゴミ箱「クリーナーボックス」。

ゴミ箱の下の部分に吸引口が設置され、近くにゴミを寄せることで、自動で寄せたごみを吸い取ってくれるのが、ゴミを自動吸引する掃除機ゴミ箱 クリーナーボックス、という商品。サンコーから発売されています。

いってみれば、掃除機の吸い取り機能をゴミ箱に搭載させた、といえるもの。アイデアが光るゴミ箱です。

ゴミを自動吸引する掃除機ゴミ箱 クリーナーボックス、のおすすめポイントは、
・近づけたゴミを自動で吸い取ってくれるゴミ箱であること。
・ゴミを近づけると、センサーが働き自動で吸引が開始されること。
・一般的なゴミ箱としても使えること。
・センサー付きで手をかざすと自動でフタが開くこと。
・レジ袋が使えるので、専用のごみバックを買う必要がないこと。

このクリーナーボックスが使いやすいのは、ゴミを近づけると「自動」で吸い取ってくれる点です。

センサーがゴミが近づいたことを感知し、自動で吸引開始。吸引するために、いちいちボタンを押したりなどの操作は必要ありません。

自動吸引だけではなく、ごく普通のゴミ箱をとしても使えます。しかも、手をかざすと自動でフタが開きます。

このクリーナーボックスは、自動吸引ゴミ箱といっても、単にそれだけはなく、通常のゴミ箱としての機能を持たせてあります。

というのも、自動吸引はゴミ箱下の吸引口から、上は上でフタがついているので、一般的なゴミ箱としても使えるようになっています。

しかも、この上部のフタもセンサーが搭載されており、手をかざすと自動で開くので汚れた手でフタを触ることなく、ゴミが捨てられるようになっています。

また、ゴミ箱にありがちな専用のゴミ入れパックを使用する必要がないのも魅力的です。スーパーでもらうレジ袋などが使える仕様になっています。

もちろん、普通のゴミ箱に比べたら価格は高いものの、日々の掃除がしやすくなることを考えると、決して高くはないといえそうです。

フローリングワイパーやホウキで掃除する機会が多い方に、おすすめのユニークなゴミ箱です。

※商品名 ゴミを自動吸引する掃除機ゴミ箱 クリーナーボックス(サンコー)
・付属品 本体、電源コード(145cm)、、日本語説明書
・サイズ 幅290×高さ400×奥行290mm
・重量 4800g
・電源 コンセントから給電
・定格電圧 100V
・定格周波数 60Hz
・定格消費電力 1000W
・吸込み仕事率 160W
・運転音 80db以下
・集じん容積 5L
・保証期間 購入より12カ月
・JANコード/ISBNコード 4562331780663

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