IH専用 中華鍋 ウチクック IH 中華鍋 UCS19

IH専用中華鍋、IHでも「あおる」ことができる、料理好きの方におすすめの中華鍋。

手入れしやすく安全なIH、唯一の不満は「鍋をあおることができない」こと、というのは過去の話。

キッチンのコンロの買い替え時に悩むのが、ガス用コンロにするか、IHクッキングヒーターにするか。火を直接使わないことで安全であることや、手入れがしやすいことを考えていIHを選択した方の主な理由。

ところが、このIHクッキングヒーター、料理が好きな方にとっては、もう一つ物足りなさを感じるもの。というのも、ガスであれば可能である多彩な火加減ができなかったり、さらに、最大の欠点ともいえるのが鍋をあおることができないこと。IHの場合、調理中にプレートから鍋やフライパンを離すことができません。

料理によっては、やはり豪快にフライパンを振ったり、あおったりすることで、材料に均一に熱を通すと同時に、調味料などもよく混ざることで味が馴染み、結果、美味しく調理できるもの。チャーハンや炒め物など、強い火で一気に熱を通すべき料理の場合は、フライパンをあおることは必須。

使いやすいけれど、唯一の不満ともいえるIHの鍋があおれない点、これを解消するべく開発されたのが、ウチクック IH 中華鍋。オークスから販売されています。IH専用のあおれる中華鍋、というわけです。

このウチクック IH 中華鍋は、専用の中華鍋と、それを置く土台となるリングのセットになっています。IHに直接置くのは土台となるリング。そのリングに熱が伝わり、その熱をリングの上に乗せて使用する中華鍋に伝えるというもの。これで、中華鍋自体はIHから離れても、リングがIHから離れないので、熱伝導はそのままの状態を維持できる、という仕組みになっています。

中華鍋は鉄を使った本格派、しかも窒化処理をしているので錆びにくく、傷つきにくく、手入れも簡単。

ウチクック IH 中華鍋は、IHコンロであっても本格的な調理ができることを狙いとしているため、やはり鍋の素材も鉄。とはいえ、鉄製だと手入れの難しさや錆びつきやすかったりするのを防ぐために、窒化処理を行っているので、思ったよりも手入れは楽、もちろん傷もつきにくい仕上がり。

土台となるリングにはシリコン製の滑り止めがついていたり、持ちやすく特殊なハンドル形状になっていたりと、使いやすさを考えた工夫もなされています。

IHのコンロを選択してしまったがゆえに、鍋振り、鍋のあおりを諦めていた。そういう方におすすめしたい、中華鍋と土台のセット「ウチクック IH 中華鍋」のご紹介でした。

※商品名 ウチクック IH 中華鍋 UCS19(オークス)
・サイズ 28×45×14cm
・重量 約1.9kg
・容量 2.6L
・素材 本体:鉄(窒化処理)、板厚1.6mm/ハンドル:メラミン樹脂(耐熱140度)/リング:(クロメートめっき)/すべり止めゴム:シリコーンゴム
・IH専用
・食器洗い乾燥機 使用不可

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