ハンディチョッパー 500ml(ティファール)

電気を使わないみじん切り器、ティファールのハンディーチョッパー。

餃子やハンバーグなど、家庭での人気メニューの材料となることが多いのが、みじん切り。キャベツや玉ねぎ、にんじんにしょうがやにんにくなど、みじん切りする機会は多く、その作業は意外と手間もかかるし、何より時間がかかります。

そこで今回は、みじん切りが簡単に、あっという間にできてしまうキッチングッズをご紹介します。

数回ハンドルを引くだけで、みじん切りが完成、かかる時間はほんの数秒です。

料理の工程の中で、面倒くささの一番手にあがるのが、みじん切り。切り方を工夫したり、包丁を扱うスピードを早めたりはしてみるものの、それでもやはり時間が掛ってしまいます。

そのみじん切りを手早く、あっと言う間に完成させてしまうのが、ハンディーチョッパーというみじん切り用の調理グッズ。ティファールから販売され、ロングセラー商品となっています。

このハンディチョッパーのおすすめポイントは、
・ハンドルを引くだけで、簡単、あっという間にみじん切りができること。
・引く回数でみじん切りの粗さが調整できること。
・電気や電池を使用しないので、コードも不要で、手軽につかえること。
・みじん切りのほか、素材を潰す、混ぜることにも対応していること。
・食洗機も使える(フタのみ使用不可)ので、手入れも簡単なこと。

このティファールのハンディーチョッパーの一番の特徴ともいえるのが、電気・電池を使用しないこと。

コードにつないだり、電池が切れて入れ替えたりする必要が全くなく、単純にハンドルを引くという操作だけなので、手軽に使えることが大きなメリットです。

電動式だと、使用の際にどうしても大掛かりな準備になりがちだったり、片づけも面倒だったりしますが、手動なのでそういった面倒くささがありません。

ハンディーチョッパーの中には2枚の刃がセットされており、ハンドルを引くことで、刃が回転し材料をみじん切りしてくれる仕組み。しかも、その2枚の刃は、動き出しや回転スピードが異なることで、素材が刃に引っ掛かりにくく、また、素早くカットすることを実現しています。

みじん切りの細かさの調整は、ハンドルを引く回数。1回ならばざく切り。4回ならば、粗めのみじん切り。もう少し引く回数を多くすれば、細かいみじん切りができるという仕組み。どれもあっという間です。

みじん切りのほか、潰す、混ぜるにも対応のマルチチョッパー。

ティファールのハンディチョッパーのもう一つ優れた点は、みじん切りだけではなく、素材を潰すこと、混ぜることにも使えること。

茹でたカボチャやジャガイモ、エビやアボカドなどを潰したりすることで、サラダやソース作りはもちろん、小さなお子さんがいる家庭では離乳食作りにも使えます。

このハンディーチョッパーをはじめとするこういった道具類、使い慣れていない方にとっては、洗うのが面倒という声も聞こえてきます。

ところが、一度使ってみると、洗うことの面倒くささに比べても、格段に便利であると感じる方がほとんどだそうです。包丁でみじん切りをしている時間で、ハンディーチョッパーを洗い終えてもまだお釣りがくるほどです。

みじん切りの時間を圧倒的に少なくできるハンディーチョッパー、おすすめです。

※商品名 ハンディチョッパー 500ml(ティファール)
・型番 K09304
・サイズ 幅120mm×奥行120mm×高さ106mm
・材質 容器:AS樹脂/すべり止め:熱可塑性エラストマー/ 蓋・ハンドル:ABS樹脂/シャフト:ポリアセタール/刃:ステンレス/ひも:ナイロン
・重量 230g
・容量 500ml(ほかに900mlサイズもあり)
・耐熱温度 容器:100℃/すべり止め:90℃/蓋・ハンドル:90℃/シャフト:100℃
・食洗機 フタのみ不可
・JANコード/ISBNコード:3168430213975

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