ののじ かぼーちょう(レーベン販売)

カボチャを簡単に切るための包丁。

今年もハロウィンの季節がやってきました。ハロウィンといえば、イメージするのがカボチャです。

カボチャといえば、美味しく食べられる旬の時期が長くて、栄養価も高く、おまけに比較的安価と、非常に使い勝手がよいといえる食材の一つです。

とはいえ、このカボチャを調理する際のネックになるのが、「切る」こと。

煮物にするにせよ、天ぷらにするにせよ、カボチャを調理する際には、最初に切る必要がありますが、カボチャはなにせ硬い。

包丁を立ててみても、なかなか切れず。かといって、力を入れると、包丁の刃先が滑りそうで非常に危険です。

そこで今回は、カボチャを簡単に切るための包丁をご紹介します。通常の包丁に比べて、刃に対する柄(持ち手)の位置が高いことが特徴の包丁です。

カボチャが簡単に切れる包丁「かぼーちょう」。

通常の包丁に比べて、柄(持ち手)の位置を高くすることで、切る対象に対してスムーズに力が伝わるようにしたのが、ののじ かぼーちょうという包丁。レーベンから販売されています。

硬いカボチャでも、スムーズかつ安全に切れる、カボチャ専用包丁。もちろん、カボチャ以外にも、通常の包丁では硬くて切りづらい、サツマイモや餅などにも使えます。

ののじ かぼーちょう、のおすすめポイントは、
・カボチャがスムーズに切れること。
・刃には、欠けにくく、錆びにくい素材を採用していること。
・グリップが太めの楕円形のため、安定して握れること。
・食洗機が使えること。

ののじ かぼーちょうは、グリップが通常の包丁に比べて高い位置に付いています。

そのため、材料に対して、力が上から下へと効率的に伝わります。そのため、多少固いものでも、余計な力を入れずとも、スムーズに切ることができるというわけです。

太目の楕円形、握りやすい持ち手。

ののじ かぼーちょう、カボチャを切りやすいように工夫されているのは、持ち手の位置だけではありません。

例えば、持ち手となるグリップ部分は太目の楕円形になっていること。しっかりと握ることができ、安定感を保ったまま切ることができます。

また、グリップ部分にツバ(鍔)をつけることで、切る際に包丁が前滑りしない仕様になっています。

さらに、刃には、医療用のメスの素材としても使われている、モリブデンバナジューム鋼を採用。これは、刃が欠けにくく、錆びにくいという特徴のある素材です。

ののじ かぼーちょう、これまで、カボチャを切るのが面倒、危ないということで敬遠されていた方に、ぜひ試してもらいたい包丁です。

※商品名 ののじ かぼーちょう(レーベン販売) 
・用途 かぼちゃ用包丁
・サイズ 約25×8×3.5cm
・刃渡 約14cm
・重量 約155g
・素材 刃:モリブデンバナジューム鋼/柄:ポリプロピレン、エラストマー樹脂
・食器洗い乾燥機 使用可(ただし100℃以下での使用)
・JANコード/ISBNコード 4988760006219

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