フードハガーズ(Food Huggers)

切った野菜の保存に便利なグッズ。

野菜の値段が高騰、必要なものを必要な分だけ使うのが、節約の基本。

8月下旬からの気温低下、そして9月には集中豪雨と、異常ともいえる天候不良。天候不順は様々な方面に影響を与えて生活に支障をきたすものですが、その代表格はなんといっても野菜や果物の値段。

ちょっと前までは、小松菜やほうれん草あたりは1束100円前後で変えてたものが、みるみるうちに1束250円を超しているところもあり、これからの季節に美味しい白菜も1個700円を超えるところまで。他にも、食卓に欠かせない野菜が全般的に高いのは、主婦の方々には本当に悩みのタネ。

そこで、考えるのは、いつも以上に大切に野菜を使おうということで、本当に必要な分だけを購入したいところ。ところが、キャベツ半分など、カットして販売されているものはよいとしても、トマトや大根、人参など、そもそもカットして販売されていない野菜も結構あります。とはいえ、それらもできるだけ使用する分だけを切って保存、残りは次回に回したいもの。

野菜の保存に使うラップ。グルグル巻くと結構な量、もったいない気がします。

野菜の保存をする際、保存状態を良好に保つために必要なのがラップ。切りかけた野菜をラップにくるんで冷蔵庫などで保存となりますが、このラップも保存するものが多ければ多くなるほど、大量に使うことになってしまいます。当然ラップは使い捨てのものですから、冷静に考えると少々もったいない気もします。

そこで、切った野菜を、ラップを使わずに良好な保存状態を保てる秘密兵器「フードハガーズ」というちょっと便利で面白いグッズを発見、「NHK まちかど情報室」などでも紹介されるなど、ちょっとした話題になっているようです。

切った野菜の断面にピタッと密着、野菜や果物の鮮度を保つカバー。

フードハガーズが何かというと、切った野菜の切り口にはめ込むキャップ・カバー、野菜の切り口にフードハガーズをはめ込み、カバーすることで、野菜の劣化を防ぐ、というもの。要するに、野菜の断面カバー。

フードハガーズとは、英語で Food Huggers。相手に想いを持って抱き包むを意味する「ハグ」。このハグから名付けられており、食べ物を抱き包むという意味で名づけられた商品とのこと。

このフードハガーズの素材は高品質のシリコン製。このシリコンを素材にしていることで、ゴムに似たような感じで野菜の断面にピタッと密着するので、野菜の良好な保存にはピッタリの素材といえます。

元々、シリコンは天然の鉱石を原料としている物質で、マイナスの温度から高温までの耐熱温度を備えており、安心して使える素材として、現在では様々な調理器具に採用されています。また、見た目もポップなカラーでデザインされているため、キッチンや冷蔵庫をオシャレに彩ってくれるのも嬉しいところです。

必要なものを必要な分だけ使って、後は保存。野菜や果物が高い時期の節約術の基本。ちょっと便利なフードハガーズ、使える野菜は形によりますが、一度使ってみたいキッチングッズです。

※フードハガーズ(Food Huggers)
・素材 シリコン(FDAグレード)
・電子レンジ対応
・冷凍たい峰
・BPA、フタレート フリー

フードハガーズ(Food Huggers)切った野菜の鮮度を保つシリコン製カバー「フードハガーズ(Food Huggers)」
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