挽き肉と作るなら家庭用ミンサー

挽き肉作りにはフードプロセッサーよりも、ミンサー。

肉を挽く調理道具、ミンサー。家庭用も販売されています。

ハンバーグやメンチカツ、炒めものなど、使い道の多いのが挽き肉。

もちろん、スーパーに行けば挽き肉が販売されていますが、挽き加減や、合挽きの割合など自分で調節してみるというのは、料理が好きな方にとってはちょっとした憧れ。

肉を挽くための道具となると、多くの方が思い浮かべるのが、フードプロセッサー。モーターを回転させることで、食材をカットし混ぜるもの。

確かに肉をカット、すり潰すことで、挽き肉に近いものにはできますが、厳密にいえば、挽き肉とは似て非なるもの。

肉を挽くための道具が、ミンサーというもの。小さな穴から挽かれた肉がギューと出てくる所をテレビなどで見たことのある方も多いと思いますが、あれです。

電動であったり、手動であったりの違いなどはありますが、挽き肉を作るためには、このミンサーというのが必要になります。

このミンサー、フードプロセッサーと比べて、馴染みがあるとは言い難く。どちらかというと、業務用というイメージ。ところが、家庭用ともいえるコンパクトなサイズのものも販売されています。

電動式で簡単に肉が引ける、電動ミンサー。

一般の家庭でも使えるコンパクトサイズのミンサーで、使いやすいのが、やはり電動式。ミナト電気工業から販売されているのが、電動ミンサー HMM-5 2種カットプレート付き、というのがそれ。

電動式だけあって、スイッチを押すだけで動作が開始されるもの。材料を投入し、付属の押し棒で材料を押し込むという流れ。

挽き具合の調整は、細挽き、粗挽きと2種類から選べる。また、挽いた肉をそのまま腸詰めにするためなどの、アタッチメントも付属しているので、ソーセージ作りにも利用が可能。分解・組み立てもさほど難しくなく、手入れも比較的簡単。

しっかりした構造と電動式による力強い動作のため、挽いている途中に詰まりにくく、詰まってしまった場合のための、逆回転モードなども搭載されているので、その点も安心。

※商品名 電動ミンサー HMM-5 2種カットプレート付き(ミナト)
・サイズ 約16×28.5×35cm
・重量 約3.2kg
・デザイン 2種(ブルー、ホワイト)
・電圧 単相100V(50/60Hz)
・消費電力 250W
・最大処理能力 肉類:約2kg/3分
・定格時間 15分(15分以上の連続運転をしないこと)
・付属カットプレート 4mm/8mm
・食洗機 使用不可
・JANコード/ISBNコード:4562381290969

比較的安価なのが手動式のミンサー。

電動式に比べて比較的安価なのが、手動式のミンサー。ハンドルをグルグル回すことによって、肉が挽くもの。
貝印 ヘルシーミンサー DK-0580などがそれに当たります。

電動式に比べて、サイズも一回り小さく、置き場所にも困らない。また、コンセントなどのコード類もないので、作業スペースが限定されない点も便利。

ただし、電動式に比べて、多少目詰まりしやいなどはあるようなので、挽く素材や使用用途、使用頻度に応じて、電動か手動かを選択するのがよいかも。

いずれにしても、多少の手間はかかるものの、好みの挽き肉を作ることができれば、料理の幅も広がり、また、肉だけではなく魚に使えばつみれなども作ることができます。ミンサー、料理好きな方におすすめです。

※商品名 ヘルシーミンサー DK0580(貝印)
・商品サイズ 12.3×27×22.4cm
・重量 1049g
・材質 本体・キャップ・ハンドル:ABS樹脂/スクリュー:ポリアセタール/ディスク(細目・荒目)・カッター:ステンレス刃物鋼
・JANコード/ISBNコード:4901601405033

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